2016年2月7日日曜日

『淡路夢舞台』@兵庫県

寒い季節の中、今回は兵庫県淡路島にある公園・リゾート施設『淡路夢舞台』まで行ってきました。

『淡路夢舞台』
兵庫県淡路市夢舞台2番地

<アクセス>
車の場合、淡路ICから5分ほど。
1日500円の地下駐車場がありました。

建築家の安藤忠雄氏によってデザインされた公園と施設で、それはそれは非常に見事。
広大な敷地にそびえる建物は壮観です。
 ウォーターフロントに建っているのはウェスティンホテル。
私たちは日帰りでしたが、ゆっくりと過ごすには1泊するのがいいと思います。
底にはホタテの貝が敷き詰められています。

やっぱり寒い2月、屋外は手前だけ散策して屋内施設へ。
春になるとバラなんかも綺麗なんだろうな。


寒い寒いと言いながら屋内の『奇跡の星の植物館』へ。
ちょうどラン展が開催されていました。





一つ一つ丁寧に飾られています。






日本庭園のゾーンはやっぱり落ち着きます。






 秩父鉢という鉢。



私はこの椿の寄せ植えが一番印象的でした。

ここからはまた世界感が変わり、エスニックな感じに。

壁を利用したアートな見せ方も面白い。

 植物館内にあるカフェスペース。
この植物館を見て回るだけでも見ごたえがあって、写真撮影しながらだとあっという間に日が暮れてしまいそうです。
外に出ると夕暮れ。

まだまだ屋外で見れていないところがたくさんあります。
百段苑やプロムナードガーデンなどは次回もう少し温かくなった時に行ってみようと思います。

2015年12月21日月曜日

縁側のお客様


どこから来たのか、見知らぬ猫が縁側でくつろいでいます。
なかなか絵になるお客様。
カメラを向けても逃げようともせず。
めっちゃ睨まれてます。

2015年10月25日日曜日

『The Farm UNIVERSAL osaka』

今回はハイソなイメージのある北大阪に2015年4月新しくオープンされたガーデンセンターに行ってきました。

『The Farm UNIVERSAL osaka』
大阪府茨木市佐保193-2

<アクセス>
電車の場合、大阪モノレール彩都西駅から阪急バス「北大阪ネオポリス線23系統」にのり「馬場」下車、もしくはタクシーで5分。
車の場合、無料駐車場ありました。

こちらに到着したのが夕方近くだったこともあり、帰りだす車とこれから入る車で渋滞、駐車場までの道も狭く、横断者も多くごったごたでした。
駐車場に入ると空きはすぐ見つかり、ようやく一息ほっ。

エントランスに木で立体的に作られた地図
なるほど、道路を挟んで向こう側にもレストランやショップや遊び場なんやかんやがあるから横断者が多かったんですね。

もう日が陰り始めてきました。
暗くなる前に回るぞ~。

オリーブの木がお店の雰囲気にすごく合う。
でもその鉢、君には小さくないかい?


屋内の植物園には所狭しと世界各国の植物がディスプレイされています。
ボーと歩いてたら頭にエアプランツがふぁさ~と。
あぁ、日が沈みそう…
でもライトがたくさん吊ってあるってことは夜はライトアップするのかな?
テラス発見、てことはカフェがありそう。
ここはいい!コーヒー片手にテラスで子供が遊んでいるのを見守れますね。

扉の前にもディスプレイがあふれ出しています。
頭の上にはブドウが生ってる!本物かな?

本物のぶどうだわ。

ハロウィンの季節だからいたるところかぼちゃ色。
こんなオブジェも。


「くらしのもり」というショップに入ってみます。
 植木鉢がたくさん売っています。


 他にも観葉植物やイルミネーションライト、雑貨がたくさん。
寒くなるとライトが恋しい。欲しい~。
電池で点灯する12球の小さいライトがとっても可愛くて購入するか悩みましたが今回は見送りました。

 続いては道路を渡って「はなのもり」花の苗がたくさん売っているところへ移動します。
こちらは半屋外スペース。
日も沈み、ライトも点灯されています。


 こちらは屋内スペース。
 ウィンターコスモスが売っています。

これらの他にも、こどもの遊び場として木で作られたシンプルだけど面白そうな遊具などもありました。

夕方から日没までの数時間でしたが、店内も混んでおらず、この時間帯ならではの景色が楽しめて良かったです。

洋書はどこで買う?

※本記事ではAmazonアソシエイトを利用しています。 こんにちは。 英語学習をある程度進めていると、洋書を読みたい、英語多読に挑戦したい。 そう思っても、では洋書をどこで入手するか?そう悩んでいる方、私以外にもきっといるはず。 物価高の影響で洋書は以前に増して高級品となっていま...